弊社は2009年にJR東北線黒磯構内で起こしてしまった感電事故を忘れることなく、毎年春・秋の2回、「安全の日」と定め安全に関する講習会や訓練等を行っています。この日は社員が一日安全について様々な観点から学ぶ大事な日としています。
今回の秋の安全の日のテーマは「コミュニケーション」です。
弊社の行動指針の一つに「私たちは、コミュニケーションの良さで明るい職場を作ります」としております。
今回は、この行動指針をもとに、
としました。
ちょっと遊びじゃないか!?と思われる方もいるかもしれませんが、このソフトボールとBBQは皆、本気モードなのです。
午前の部のソフトボールについては、監督・キャプテンを先に決め、しっかりと検討されたオーダー、ポジション決めを行い、当日は監督を工事責任者、キャプテンが作業責任者の位置づけで、プレーヤーに指示を行います。
プレーヤーは経験者・未経験者関係なく参加します。能力もそれぞれ違う中、ベストポジションを見出し、割り当てる・・・、
まさに本気のソフトボールです。工事においても各作業員の配置は工事責任者・作業責任者の重要な役割です。
優勝チームには会社より賞品が授与されます。当然皆、意欲満々で挑みます。
午後の部のBBQについては、コミュニケーションの良さで明るい職場を作るため、社員ほぼ全員でBBQを行います。
部や課を超えて、若い社員、ベテラン社員、役員なども超えて、皆交流を深めます。
普段よりこのような環境を整えてこそ、仕事においても気軽に相談できるようになります。
相談したいと思う社員が少しでも気軽にかつ真剣に相談できる環境を整えることは会社の使命と心得ます。
安全に、無事故完工を達成するためには、コミュニケーションは欠かせない必須の項目です。
現場で気軽に相談できる、作業員からの指摘に耳を傾けることは工事責任者に取って大事なことです。
いきなり現場でやれと言われてもできるものではありません。
弊社は常に日ごろからこのような環境を構築しておき、現場でもすぐに対応できるよう日々コミュケーションを意識して行動するよう教育しております。
弊社はBCP対策の一環として、災害時の電力不足等による停電に備え、電気自動車を利用した電力確保に向けて取り組んでおります。
この度、V2H充電設備を給田本社ビルに1基、調布ビルに2基、計3基導入いたしました。
これにより、災害時などには災害対策本部となる調布ビルの会議室への電源の供給、災害対応にあたる社員のためのスマホ・PC等の充電、サーバーの稼働などに電気自動車から給電することができるようになりました。
今後も弊社はBCP対策を常に意識して取り組み、災害時においても冷静かつ適切に対処し、いち早く鉄道施設等への復旧へ赴けるよう、体制を整えてまいります。
2023年6月22日~23にかけて、社内研修旅行を開催しました。
コロナの影響で3年ほど行くのを自粛しておりましたが、今年はコロナが5類に移行されたこともあり、コロナ前に戻して、社員約70名の参加で開催しました。
一日目は、名古屋駅到着時は土砂降りでみんなすぐにバスに乗り込み徳川美術館へ。
現在大河ドラマ「どうする家康」放送中ということもあり、たくさんのお客様がいらっしゃいました。
貴重な鎧や刀など、マニアにはたまらない品が数多く展示されており貴重な経験となりました。
次に向かったのが、国宝犬山城です。
天守が国宝指定された日本で5か所しかない貴重なお城でした。(他 姫路城・松本城・彦根城・松江城)
到着後、みんなで天守まで登り記念撮影。その後は城下町を散策し、食べ歩きを楽しみました。
泊まるお宿は「下呂温泉 水明館」
下呂温泉では1・2を争う名旅館とのことで、みんな楽しみでした。
到着後、宴会までの間、温泉にゆっくりつかり、日ごろの仕事の疲れや旅の疲れを癒してもらいました。
宴会の席はくじ引きで決定し、日ごろはあまり接点がない部署の社員ともコミュニケーションを取るいい機会となりました。
料理も大変おいしく、楽しい宴会となりました。
二日目は、有名な高山の「宮川朝市」を楽しみました。
文字通り、宮川の川沿いにお店がズラリと軒を連ねていました。
ここでもみんな思い思いに食べ歩きやお土産購入を楽しんでいました。
二か所目が有名な世界遺産の白川郷です。天気もよく合掌作りの建物がとてもきれいでした。
以外だったのは、外国の方が多くいたことです。聞いたこともない言葉がとびかっていて、日本の世界遺産の人気ぶりに
圧倒されました。
弊社では社内研修旅行を通して、他部署の社員とのコミュニケーションが取れたり、普段は見ることのない上司の意外な一面が見れたりと、一緒に仕事をする上で非常に大事なことを得るいい機会になります。
機会があれば来年も行きたいと考えております。
最後になりますが、二日間臨時休業をさせていただきましたこと、関係者の皆様にお詫び申し上げます。
弊社は今後も引き続き無事故完工・安全施工を最優先に取り組んでまいります。
大雄電設工業は、2023年6月13日「調布せんがわ劇場」において第67回総合安全衛生大会を開催いたしました。
弊社では年に1回、安全・衛生についてお客様から貴重なお話をいただいたり、協力会社の皆様と安全やルールについて再確認する機会を設けております。
今年は、コロナウイルス感染防止を十分に行い、コロナ前の状態に戻して行いました。
今回は、鉄道会社9社10名のご来賓の皆様にご出席をいただき、貴重なお話を頂戴することができました。
若手社員からの「私の事故防止の取り組み」についての発表や、今年度にお客様からいただいた表彰状の披露や、無事故施工をしていただいた協力会社様への表彰など、安全、衛生について大雄グループ一同が再確認し、来年度も無事故無災害を達成するため、一致団結することができました。
弊社は2009年にJR東北線黒磯構内で起こしてしまった感電事故を忘れることなく、毎年春・秋の2回、「安全の日」と定め安全に関する講習会や訓練等を行っています。
この日は社員が一日安全について様々な観点から学ぶ大事な日としています。
24回目となった今年の春の安全の日の時間割は、
でした。
これからも弊社で起こしてしまった事故・事象を風化させることなく、過去の事故を知らない社員に対してもしっかりと説明し、引き継いでいくことで二度と同じ事故を起こすことのないよう、安全専一にて作業を行ってまいりたいと思います。
2023.04.11 ホテルメトロポリタン(池袋)において、日本電設工業株式会社の「第82期鉄道統括本部安全推進大会」が開催されました。
当日は、日本電設工業様の役員、幹部社員、御来賓の方々と協力会社代表者の百数十名が出席されました。
式典の中で、施工安全協力感謝状(社長賞)は16社、施工安全努力感謝状(鉄道統括本部長賞)は52社が受賞しました。
弊社は施工安全努力感謝状受賞の1社に選ばれたうえ、受賞会社を代表して潮屋鉄道統括本長より直接感謝状を贈呈されました。
弊社は今後とも、すべての現場で無事故・無災害で施工することを第一に考え、お取引先の信頼を得てまいります。
今年も社会人生活の第一歩となる入社式を執り行いました。
コロナウイルスも5類へ移行されるとのニュースが飛び込んできた中、今年は5名の新入社員が入社いたしました。
今年も弊社調布ビル大会議室へ社員全員が集合し、入社式と辞令交付を行いました。
今年は新入社員を代表して、岡田 琉さんが入社への決意を述べてくれました。
今年の新入社員は、コロナウイルスの影響を受け、大切な学生生活をコロナの影響で満足に過ごせなかったことでしょう。
そんな中、これから長い社会人生活がスタートいたします。社会人生活を少しでも有意義に、実のある生活となるよう、
社員一同、全力でサポートしてまいりたいと存じます。
皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2023年2月14日、調布ビルに来社された西武鉄道株式会社様から感謝状をいただきました。
これは2023年1月13日、西武拝島線、小川第二号踏切にて弊社社員が工事を施工中、自転車に乗った高齢者が踏切内で転倒、弊社社員がすぐに踏切の支障報知押し釦を扱い、列車を停車させた上で、踏切外へ無事救出したことにより、感謝状をいただいたものです。
西武鉄道株式会社様より、贈呈のため
執行役員 鉄道本部 電気部長 内野 誠 様
鉄道本部 電気部 電力課長 井ヶ田 元就 様
鉄道本部 電気部 上石神井電気所長 仲摩淳二郎 様
鉄道本部 電気部 電力課 主任 箱田 圭哉 様
の4名の方にお越しいただき、弊社役員、今回の救助に貢献した電路2課 松永課長代理、作業責任者 広瀬(張)工事長ほか西武鉄道様を担当する社員が会議室に集合する中、対象の6名が、内野電気部長様から感謝状と御礼のお言葉をいただきました。
弊社は、鉄道会社様から発注された工事を無事故・無災害で施工することはもちろんのことですが、それ以外にも常に周りの状況にも目を配り、非常時には躊躇することなく列車を停止させしかるべき対応を取るように教育しております。
今回はその教育の甲斐あって、高齢者を無事救出することができたと思っております。
弊社は今後も、工事施工中、常に周りの状況に目を向け、非常時において冷静かつ、的確な対応ができるよう心掛けてまいります。
弊社は2011年3月11日の東日本大震災での様々な教訓をもとに、今日までBCP対策を様々強化してまいりました。
今回、電気自動車「日産リーフ」を2台導入し、建物が停電の際は、リーフより建物へ給電できるようにいたします。
これにより、災害時などには災害対策本部を設置し、リーフより電源を供給することにより、本部機能を維持できるようになります。
今後も弊社はBCP対策を常に意識して取り組み、災害時などにおいても冷静かつ適切に対処してまいります。